睡眠コラム


コラム

寒いのに布団を蹴飛ばすのはなぜ?「蒸れ」を逃がせば、朝までぬくぬく眠れます

寒いのに布団を蹴飛ばすのはなぜ?「蒸れ」を逃がせば、朝までぬくぬく眠れます

「寒いはずなのに、なぜか布団を蹴飛ばしている」その矛盾、実は体の正常な反応です。犯人は温度ではなく湿度かも?今夜からできる、朝まで暖かく眠るための解決策をご紹介。

睡眠の質を高める入浴と、湯冷めしない着替えのヒント ~「お風呂上がり90分」の法則は本当?~

睡眠の質を高める入浴と、湯冷めしない着替えのヒント ~「お風呂上がり90分」の法則は本当?~

最高の睡眠は「お風呂上がり90分」の過ごし方で決まります。睡眠の質を高めるための、体温調整と快眠に最適なパジャマ・寝具のコツを解説。

冬の夜の「謎の痒み」を解決する、乾燥肌のための“よく眠れるパジャマ”

冬の夜の「謎の痒み」を解決する、乾燥肌のための“よく眠れるパジャマ”

冬、布団に入ると体が痒くなるのはなぜ?原因は乾燥だけでなくパジャマの「蒸れ」や「汗冷え」かも。乾燥肌を守り、睡眠の質を高める素材(綿・シルク)の選び方と、今夜からできる快眠対策を解説します。

今年はお母さんに「眠り」を贈ろう。50代〜80代女性が喜ぶ、実用的なクリスマスギフト&パジャマ選び

今年はお母さんに「眠り」を贈ろう。50代〜80代女性が喜ぶ、実用的なクリスマスギフト&パジャマ選び

お母さんにあげたかったのは、もう少しだけ、心配なく眠れる時間でした。年齢とともに変わる眠りの悩みに寄り添いながら、50〜80代のお母さんに合う日本製ガーゼパジャマの選び方と、母の日・敬老の日・誕生日・クリスマスに贈りたい快眠ギフトのヒントをまとめました。

+5℃の体感で良質な睡眠を目指すパジャマ

+5℃の体感で良質な睡眠を目指すパジャマ

日本人の体温についての東京大学の研究で、1957年に3,000名を対象に調査したところ、約7割の人の平熱は「36.9℃」という結果でした。 2012年の女子大学生を対象にして行われた調査では、36・11+±0.36℃と、 比較してみると現代人の体温はずいぶん低くなっているようです。 冷えは万病のもとといわれますが、睡眠にとっても冷えているカラダは良い状態とはいえません。 これには、運動不足や交感神経優位な状態が影響している可能性があるようですが、 今回のパジャマのサーモグラフの測定で、着用前後30分で +5℃ (表面温度) という、私たち自身も驚く数値が出ました。 ただ着るだけで、冷えて疲れたカラダを優しく自然に温めてくれるそんなパジャマが誕生しました。   スリープケアマスター 今枝昌子   ⇒自然素材だけのあたためるパジャマは、コチラ

温める×緩める×呼吸する ~上質な睡眠へのパジャマ~

温める×緩める×呼吸する ~上質な睡眠へのパジャマ~

OECD(経済協力開発機構)が2021年に発表した国別の平均睡眠時間は、日本の7時間22分は加盟国33国のうち最も短く、一番長いアメリカと約1時間半の差があることが明らかになりました。   少し前までは、睡眠時間が短いことが自慢であり、賞賛されていましたが、睡眠時間が短いと集中力が欠け、気持ちの持ち方や仕事、健康に影響が出てくることもわかってきています。   良い睡眠というのは、適正な睡眠時間×質が高い状態をいいます。   質が高い状態に導くには、眠る前にリラックスすることが重要なポイントになります。 リラックスとは、筋肉が緩まった状態。 そのためには、まずは身体を温めること。身体が温まると、筋肉が緩まります。   そうすると、身体の手先や足先である身体の末端から放熱され、次に脳の温度や身体の深部体温が引き下がります。この状態が、深い睡眠を得られる状態、上質な睡眠を得られる身体となります。 リラックスした状態で放熱し、深部体温を下げ、深部体温と皮膚温度の差が縮まる状態にすることで上質な入眠へと誘います。   この目まぐるしく忙しいストレス社会、私たちは、常に交感神経が優位な状態、いわゆる車でいうアクセルを踏みっぱなしの状態です。   呼吸するパジャマを着ることで、その状態からリラックスした状態にし、あなたの睡眠を上質にしてくれます。 このパジャマのコンセプトである【温める×緩める×呼吸する】は、良質な睡眠をえるための大切なステップです。  スリープケアマスター 今枝昌子   ⇒自然素材だけのあたためる血流促進パジャマは、コチラ