睡眠コラム


コラム

寒暖差と自律神経が眠りを浅くする。更年期の「夜中に目が覚める」を減らす寝室づくり

寒暖差と自律神経が眠りを浅くする。更年期の「夜中に目が覚める」を減らす寝室づくり

夜中に暑くて目が覚める。布団をはいで、またかけ直してしまう。更年期の時期は、寒暖差で自律神経の体温調整が忙しくなり、眠りが浅くなることがあります。原因を細かく追うより、除湿・空気を回す・湿度を整えるなど、寝室の「熱こもり」を減らすのが先。今夜からできる整え方をまとめました。

週末の「寝だめ」は逆効果?月曜がラクになる睡眠リズムの整え方

週末の「寝だめ」は逆効果?月曜がラクになる睡眠リズムの整え方

週末に長く寝る「寝だめ」は、実は月曜の体調不良を引き起こす原因。睡眠は「貯金」ができないからです。体内時計を味方につけて、週明けをスッキリ迎えるための「起床時間の固定」や「入眠ルーティン」など、具体的な睡眠リズムの整え方を解説します。

寒いのに布団を蹴飛ばすのはなぜ?「蒸れ」を逃がせば、朝までぬくぬく眠れます

寒いのに布団を蹴飛ばすのはなぜ?「蒸れ」を逃がせば、朝までぬくぬく眠れます

「寒いはずなのに、なぜか布団を蹴飛ばしている」その矛盾、実は体の正常な反応です。犯人は温度ではなく湿度かも?今夜からできる、朝まで暖かく眠るための解決策をご紹介。

寝室やパジャマの色で睡眠は変わる?迷ったときに優先すべき「光」と「安心感」のルール

寝室やパジャマの色で睡眠は変わる?迷ったときに優先すべき「光」と「安心感」のルール

「寝室の壁は何色がいい?」「パジャマは無地?」と迷う方へ。実は色そのものより大切なのは「光の反射」でした。失敗しない色選びの3つの基準と、今日からできる整え方をやさしく解説します。

なぜ睡眠は大切なの?「しっかり休めた」を取り戻すためのヒント

なぜ睡眠は大切なの?「しっかり休めた」を取り戻すためのヒント

「寝たはずなのに回復しない」を見直すヒント。睡眠は脳と体のメンテナンス時間で、鍵は“睡眠時間”より「睡眠休養感」。光・入浴・寝具の整え方で、休めた実感を増やすコツをまとめました。

朝食で睡眠の質を上げる――“体内時計×トリプトファン”で始める朝の習慣

朝食で睡眠の質を上げる――“体内時計×トリプトファン”で始める朝の習慣

「よく眠る体」は朝の習慣から。朝の光で脳のマスタークロックを整え、朝食で全身の末梢時計を同調。トリプトファン+B6+炭水化物(例:納豆ごはん+味噌汁+ヨーグルト)で、その夜の自然な眠気につなげます。