睡眠コラム


コラム

+5℃の体感で良質な睡眠を目指すパジャマ

+5℃の体感で良質な睡眠を目指すパジャマ

日本人の体温についての東京大学の研究で、1957年に3,000名を対象に調査したところ、約7割の人の平熱は「36.9℃」という結果でした。 2012年の女子大学生を対象にして行われた調査では、36・11+±0.36℃と、 比較してみると現代人の体温はずいぶん低くなっているようです。 冷えは万病のもとといわれますが、睡眠にとっても冷えているカラダは良い状態とはいえません。 これには、運動不足や交感神経優位な状態が影響している可能性があるようですが、 今回のパジャマのサーモグラフの測定で、着用前後30分で +5℃ (表面温度) という、私たち自身も驚く数値が出ました。 ただ着るだけで、冷えて疲れたカラダを優しく自然に温めてくれるそんなパジャマが誕生しました。   スリープケアマスター 今枝昌子   ⇒自然素材だけのあたためるパジャマは、コチラ

温める×緩める×呼吸する ~上質な睡眠へのパジャマ~

温める×緩める×呼吸する ~上質な睡眠へのパジャマ~

OECD(経済協力開発機構)が2021年に発表した国別の平均睡眠時間は、日本の7時間22分は加盟国33国のうち最も短く、一番長いアメリカと約1時間半の差があることが明らかになりました。   少し前までは、睡眠時間が短いことが自慢であり、賞賛されていましたが、睡眠時間が短いと集中力が欠け、気持ちの持ち方や仕事、健康に影響が出てくることもわかってきています。   良い睡眠というのは、適正な睡眠時間×質が高い状態をいいます。   質が高い状態に導くには、眠る前にリラックスすることが重要なポイントになります。 リラックスとは、筋肉が緩まった状態。 そのためには、まずは身体を温めること。身体が温まると、筋肉が緩まります。   そうすると、身体の手先や足先である身体の末端から放熱され、次に脳の温度や身体の深部体温が引き下がります。この状態が、深い睡眠を得られる状態、上質な睡眠を得られる身体となります。 リラックスした状態で放熱し、深部体温を下げ、深部体温と皮膚温度の差が縮まる状態にすることで上質な入眠へと誘います。   この目まぐるしく忙しいストレス社会、私たちは、常に交感神経が優位な状態、いわゆる車でいうアクセルを踏みっぱなしの状態です。   呼吸するパジャマを着ることで、その状態からリラックスした状態にし、あなたの睡眠を上質にしてくれます。 このパジャマのコンセプトである【温める×緩める×呼吸する】は、良質な睡眠をえるための大切なステップです。  スリープケアマスター 今枝昌子   ⇒自然素材だけのあたためる血流促進パジャマは、コチラ

春バテとリカバリーウエア

春バテとリカバリーウエア

リカバリーウエアとは、疲労を回復することを目的として開発された機能性衣類のことです。プロのアスリートだけでなく、忙しいからこそしっかり休息したいという働く世代や健康志向の方々など、幅広い層に注目されている衣類で、気になっている方も多いのではないでしょうか。   この4月は異動や環境の変化などでストレスを感じやすい時期でもありますが、天気の変動の影響を感じやすくなるため、バテやすい季節でもあります。ポカポカと温かい日の翌日に急にグッと冷え込んだり、1日の気温差が10℃を超えたりする日もあります。そうした寒暖差に対して、身体が絶えず反応することで、知らないうちに自律神経が乱れたり、疲労が蓄積される、実は“春バテ”の季節なのです。   日本の疲労状況について、ある調査によるとコロナ禍経て活動が再開した今も、「疲れている人」は約8割に上り、男女別でみると「疲れている」女性は、男性より多い結果となっています。2023年も依然として日本人全体の疲労傾向は続いている様です。 ※一般社団法人リカバリー協会の資料   エネルギーをチャージするとまでいかなくても、今日のこの疲れを取り去りたいという方は多いのではないでしょうか。リカバリーウエアの基本素材も様々で、用途や使いやすさに合わせた選択が大切ですが、毎日ストレスなく着用できるものが天然素材のやさしさ、身体への柔らかなアプローチ・肌触りなど、特にオトナ女性には癒しの効果も体感頂きたいところです。   スリープケアマスター 今枝昌子   ⇒3重ガーゼの血流促進パジャマは、コチラ