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【6月15日発売】冷えすぎず、こもりすぎない。夏の夜に寄り添う、綿麻の長袖パジャマ

【6月15日発売】冷えすぎず、こもりすぎない。夏の夜に寄り添う、綿麻の長袖パジャマ

夏の夜に寄り添う、新しい「綿麻の長袖パジャマ」ができました

いつも睡眠てらすをご覧いただきありがとうございます。
本格的な夏に向けて準備を進めていた、新しいパジャマがいよいよ完成しました。

このパジャマは、綿のやわらかさと、麻のさらりとした風合いをあわせ持ち、汗ばむ季節にも通気性がよく、重たくなりすぎない着心地を目指した一着です。
毎晩の時間を、少しでも心地よく休めていただけるよう工夫を凝らしました。

綿麻の長袖パジャマを明るい室内で着たモデル。夏でも取り入れやすい、軽やかな長袖の印象。

なぜ、真夏に「長袖」なのか?

「夏は暑いから半袖」と思いがちですが、睡眠の質を考えると、肌の出しすぎには少し注意が必要です。

スリーププランナー ローホからのメッセージ

「夏の眠りで気をつけたいのは、暑さだけではありません。
冷房による冷えすぎや、寝汗によるムレも、眠りの心地よさを乱す原因になります。

このパジャマで大切にしたのは、ただ涼しいだけではなく、肌を出しすぎず、安心して休めること。
そんな夏の夜の“落ち着ける心地よさ”を目指しました。」

冷房の風を直接受けすぎない安心の長袖設計と、背中・腰に入れた「めぐりケアシート」が、冷えやすい季節の眠りをじんわりとやさしくサポートします。

伏流水と職人の手仕事が生む、心地よさ

このパジャマには、近江に流れ込む鈴鹿山系の伏流水を使って染めた生地を使用しています。
経糸には綿100%、緯糸には「近江の麻」の認定を受けた麻100%を使用し、近江の機屋(はたや)さんで丁寧に織り上げました。

そして、そのこだわりの生地を、岐阜県山県市で長年縫製を続けてこられたご夫婦に仕立てていただいています。
毎日ふれるものだからこそ、洗うほどにやわらかく肌になじんでいく天然素材の心地よさを大切にしました。

綿麻生地の接写画像。織り目や天然素材の表情が伝わるカット。

これからの季節の相棒として、ぜひ「呼吸するパジャマ(綿麻)」のやさしい着心地をお試しください。


資格を活かして、皆さんと一緒に睡眠の質を整えることを目指すパートナー。

現在、更年期真っ只中。気持ちと身体の揺らぎを日々感じています。
だからこそ、睡眠の大切さや面白さをより深くお伝えしていきたい。
そんな想いで、睡眠を楽しんでもらえる商品をチームで開発し、少しでも皆さんに寄り添っていきたいと考えています。

  • ・保有資格:スリーププランナー
  • 【参考・出典】
  • ・なし
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